アンリ・カルティエ=ブレッソンについて
概要
アンリ・カルティエ=ブレッソン(Henri Cartier-Bresson):
1908年8月22日、フランスに生まれる。 2004年8月3日死去。フランスの写真家。20世紀を代表する写真家。一時期、キュービズムの画家アンドレ・ロートに絵画を習う。1930年頃からマン・レイ、アジェ、アンドレ・ケルテスの影響を受け写真に取り組むようになる。ライカ35mmレンジファインダーカメラを駆使し、主にストリート写真を撮ったり、芸術家や友人たちのポートレイトも撮った。彼の優れた写真は単なる街角のレポルタージュを越え、現実ではなかなか視覚できないイメージを見事に捉えている。「決定的瞬間」の巨匠と呼ぶ人もいる。
1947年にロバート・キャパらと共に、国際写真家集団「マグナム・フォト」を結成した。1970年代まで写真の分野で活躍を続けたが、その後、絵画やデッサン 中心の生活を送るようになっていった。
主な作品集
アンリ・カルティエ=ブレッソン関連書籍一覧へ >>(和書)アンリ・カルティエ=ブレッソン関連書籍一覧へ >>(洋書)
関連ホームページ
アンリ・カルティエ=ブレッソン財団:http://www.henricartierbresson.org/
アンリ・カルティエ=ブレッソン 瞬間の記憶:
http://www.longride.jp/hcb/
美の巨人たち:
http://www.tv-tokyo.co.jp/kyojin/picture/060603.htm








