ウルム造形大学について
概要
ウルム造形大学(Hochschule fur gestaltung ulm):
1953年、旧西ドイツのウルムにオトル・アイヒャー、マックス・ビルらが設立した造形大学。バウハウス出身のマックス・ビルが初代校長となり、 バウハウスの理念を継承し、機能主義的な造形を基本とした。 プロダクト・デザイン、建築、ヴィジュアル・コミュニケーション、インフォメーション、映画制作部門の5つの学科から構成されていた。
オトル・アイヒャーらがヴィジュアル・コミュニケーションという概念を唱え、その確立に努めた。
同大学は1968年には閉鎖され、その活動は僅か15年間であったが、その理論と実践を通じて、20世紀後半初期の世界のデザイン界に主導的な役割を果たした。
関連ホームページ
HfG-Archiv Ulm:http://www.hfg-archiv.ulm.de/
Women at the hfg ulm:
http://www.frauen-hfg-ulm.de/






